CLOに求められる“物流統合”の視点 - 経営と現場をつなぐ新たな役割

企業を取り巻く物流環境は、人手不足や輸送コストの上昇、需要変動への対応などを背景に、配送業務の効率化だけでなく、物流ネットワーク全体の最適化が求められる時代となっています。しかし、多くの企業では拠点配置や配送エリア、在庫、車両、人員などが個別に管理されており、物流全体を俯瞰した意思決定が難しいという課題を抱えています。

 

本ウェビナーでは、「物流ネットワーク最適化の実践」をテーマに、
・配送エリア設計や拠点配置の見直しによる物流改革の考え方
・在庫・車両・人員を含めた物流リソース最適化のアプローチ
・物流データの可視化による課題把握と意思決定支援
・物流全体最適化に向けた実践的なステップ
について、事例やデモを交えながら分かりやすく解説します。

 

オプティマインド社とESRIジャパンが、物流ネットワーク設計のコンサルティング事例と、GISを活用した可視化・分析・最適化手法の両面から、物流改革を推進するための実践アプローチをご紹介します。
「物流コスト削減に取り組みたい」「拠点や配送エリアの見直しを検討している」「物流DXや物流全体最適化の進め方を知りたい」という物流・SCM・経営企画・DX推進部門の皆さまにおすすめの内容です。

開催概要

日 時 2026 年 9 月 18 日(金) 15:00 ~ 16:00
参加形式 ウェビナー形式(Zoom でライブ配信)
参加費 無料(事前参加登録制)
主 催 ESRIジャパン株式会社
共 催 株式会社オプティマインド
対 象 ・物流・SCM部門の企画担当者、責任者
・物流ネットワークや拠点配置の見直しを検討している方
・在庫・車両・人員を含めた物流リソースの最適化に取り組みたい方
・自社の物流改革や物流DXの方向性を検討している方

 

ゲスト講演

配送エリア・拠点配置を見直す
「ネットワークデザイン」の進め方
― 現況の”見える化”から意思決定まで ―

株式会社オプティマインド
マーケティングマネージャー
齋藤 貴也 氏

株式会社オプティマインド マーケティングマネージャー 齋藤 貴也 氏

物流ネットワークの最適化は、日々の配車ルートの効率化から、「どの拠点から・誰がどのエリアを担うのか」という構造の見直しまで、幅広い論点を含みます。しかし多くの企業では、情報がブラックボックスになっているケースが多く、データに基づく判断が難しいのが実情です。
本セッションでは、配送実績データとシミュレーションで現況を可視化し、配送ルートの最適化から配送エリア設計・拠点配置の見直しまでを”データドリブンな意思決定”へと変える実践的な進め方を、事例を交えてご紹介します。

プログラム

・はじめに・物流業界での顧客の課題
ESRIジャパン株式会社 ソリューション営業グループ
桑原 鼓治郎
・配送エリア・拠点配置を見直す「ネットワークデザイン」の進め方
 ― 現況の”見える化”から意思決定まで ―
オプティマインド株式会社 マーケティングマネージャー
齋藤 貴也 氏
・物流リソース可視化・最適化の実践
ESRIジャパン株式会社 ソリューション開発グループ 課長
新田 智之
質疑応答

物流ネットワーク最適化物流ネットワーク最適化
配送エリア・ルートの最適化配送エリア・ルートの最適化
物流リソース(在庫・車両・人員)の最適化物流リソース(在庫・車両・人員)の最適化

 

【注意事項】

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・同業他社および類似の業務/サービスに従事されている方は、お申し込みをご遠慮ください。
当社が上記に該当する方と判断した場合は、ご参加をお断りさせていただきます。
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