企業を取り巻く物流環境は、人手不足・コスト上昇・需要変動などにより複雑性が増し、従来の現場主導の改善だけでは対応が難しくなっています。こうした背景の中で注目されているのが、企業内の物流を横断的に統括する「CLO(Chief Logistics Officer:物流統括管理者)」という役割です。
本ウェビナーでは、CLO に求められる「物流統合」の視点をテーマに、
・経営視点での物流戦略の整理・拠点
・在庫・輸配送を一体で捉える全体最適の考え方
・現場データを経営判断につなげる仕組み
・GIS を活用した“見える化”による価値創出
といったポイントを、基礎からわかりやすく解説します。
ロジスティードと ESRIジャパンが実務と技術の両面から、CLO が企業にもたらす新たな価値を具体的な例とともに紹介します。「これから物流の全体最適に取り組みたい」「物流改革の方向性を整理したい」という企業担当者におすすめの内容です。
ゲスト講演
2026年CLO義務化で加速する物流改革!法対応を超えた“全社最適”のすすめ
ロジスティード株式会社
DXソリューション開発本部 サプライチェーンイノベーション部
SCDコンサルタント
須﨑 和萌 氏
開催概要
| 日 時 | 2026 年 3 月 11 日(水) 15:00 ~ 16:00 |
|---|---|
| 参加形式 | ウェビナー形式(Zoom を利用) |
| 参加費 |
無料(事前登録制) |
| 主 催 | ESRIジャパン株式会社 |
| 共 催 | ロジスティード株式会社 |
| 対 象 |
・企業の物流・ロジスティクス業務に携わる担当者・管理者
|
運行実績可視化&顧客レポート
サプライチェーンの可視化(3D版)
サプライチェーン インシデント共有アプリ
プログラム
- 2026 年 CLO 義務化で加速する物流改革! 法対応を超えた“全社最適”のすすめ
- ロジスティード株式会社
DXソリューション開発本部 サプライチェーンイノベーション部
SCD コンサルタント
須﨑 和萌 氏 - CLO の意思決定を支える GIS 活用、物流を一体で捉えるための見える化
- ESRIジャパン株式会社
ソリューション開発グループ 課長
新田 智之 - まとめ
- 質疑応答
- 今後のご案内
【注意事項】
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